2018/04/03 15:19


デザイナーが熱い青春を過ごした90年代にまたがっていたBikeタンクモチーフにFireパターンをまとった6th RING
タンクモチーフ箇所にはダイヤカット形状の凹凸をデザインに落とし込む事で素材が持つ“陰と陽”を引き立たせラグジュアリー感と装着した際の存在感を出しました。
タンクキャップ部分にはイナズマの刻印を叩く事で全体のRINGデザインを締めてくれます。
そしてFireパターンをRING形状で表現。
ハードなイメージのFireパターンの中に相反するハートを取り入れ、背中面からは見た時にバタフライ(蝶々)を表現する事で心の温もりと繊細さを表現。
全体的に今回のデザインは必ず人の心の中に共存する陰と陽を表現しました。
陰の中にあるからこそ魅力的に見える陽の心。
逆もまた然りで陽に付け込まれた経験から陰を纏って見せる人。
造形ヴィジュアルはU.S.Aですが心は日本の魂が籠った独自性あるデザインに。
今回は初めて表面にダイヤを使用せず背面に装着する事で「内に秘めた思い」をこれまで全デザインに共通して使用されている星の刻印の中へ落とし込みました。